シロツメクサ

シロツメクサ(クローバ)

シロツメクサ(クローバー)の種まき

シロツメクサの種まき時期は3月〜6月、もしくは9月〜11月頃です。重ならないようにして直まきし、種が隠れるように土をかけるのが理想です。

ですが太陽光発電ですと、敷地が広いので種が重ならない様に均等にばらまき土かけはしていません。

そして、種まきは雨の前が良いでしょう。とはいえ、お雨を考慮して工事していませんので運次第となります(汗)

また、既に雑草が生い茂っている場合は種をまいても発芽には苦戦するかもしれません(汗)

ですが、元気に成長してしまえば、水やりは気にしなくても雨水だけで大丈夫です。必要以上に水を与えると根腐れを起こす原因になるほか、弱りやすくなります。

シロツメクサ(クローバー)の肥料

シロツメクサは、肥料を与えなくても十分育ちます。シロツメクサをはじめとしたマメ科の植物は、土中の根粒菌と共生し空気中の窒素を取り込んで、土中に蓄えることができるのです。

つまり、シロツメクサ自体が自然の肥料になっているということです。

シロツメクサ(クローバー)の土地植えにおいては、特に土質を選びません。生命力が強いのでよく育ちます。

 

シロツメクサ(クローバー)の育て方で注意すべき病気・害虫
シロツメクサにつきやすい害虫はアブラムシとハダニです。これらの害虫は、葉や茎を吸汁して栄養を奪い生育を阻害します。また、カビや細菌による害を引き起こし、葉が白っぽくかすれたようになることもあります。群れで発生し被害が広がりやすいので、薬剤を散布して駆除しましょう。

シロツメクサ(クローバー)の手入れ
シロツメクサは、ある程度放っておいてもどんどん伸びるため、簡単に育てられますが、育てる場所を考慮しないと手入れに苦戦することがあるので注意しましょう。

また、繁殖力が非常に強いうえ、横に広がる性質の匍匐茎(ほふくけい)であるため、地面を覆うようにどんどん増えていきます。

手間がかからず、放置していてよいのなら太陽光発電のグランドカバープランツにとって最適な植物じゃないでしょうか。